どうげん①(パチンコとの出会い そして依存…)

2どうげんさんのメッセージを、お届けさせていただきます。(SAGS正会員 断ギャンブル達成日数674日 2016年7月19日現在)

どうげんさんのプロフィール:https://fp-osaka.com/profilepage/profile/detail/54bf7980-a3d8-43bf-9ae0-55bddb5eea5a

どうげんさんのプロフィールは、SAGSに参加するとご覧いただけます。


・SAGSにつながって得た絆

皆様、初めまして。どうげんと申します。今年8月で55歳になります。

東海地方在住です。家内と社会人の娘の3人暮らし(プラス4歳のわんこ1匹)です。

パチ・スロを止めたくて悩んでいたとき、ネット検索をしていてタカビーさんの元に辿り着きました。

断をするなかで得られたのは、「悩んでいるのは一人じゃないんだ!」という安心感、そして仲間たちとのコミュニケーションでした。「みんなを裏切ってはいけない!」という気持ちから、自然と断日数が伸びていきました。

パチンコを断って良かったことといえば、まず家族(家内)に後ろめたさがなくなったということです。

やめるまでの私といえば、たばこを吸わないのにヤニ臭くなってしまうことを恐れました。だから証拠を隠滅するのに躍起でした。

家内がパートから帰る前に帰宅して風呂に入ったり、ヤニ臭いシャツを洗濯したりと、不自然な行動を取っていたのですが、今ではそういったことが一切なくなりました。

・パチンコとの出会い

今思えば、私とパチンコとの出会いは子供の頃でした。

親が勤める会社の寮に住んでいたお兄さんたちが、たまに「パチンコで勝ったんだよ」と紙袋いっぱいに入ったチョコレートをくれました。

親戚のおじさんに連れられてホールに入り、落ちている玉を拾って打ったことも覚えています。

しかし本格的に自分で始めたのは、高校の卒業式の日です。当時は手打ちの機械でした。300円使ったところで、箱いっぱいに玉が出ました。

まさにビギナーズラックだったわけですが、当時の私はびっくりしてやめ、たくさんのお菓子に換えたことを思い出します。

(続く)