いわA③(交流で得られるのは「共感」)

2・ゆっくりと流れる時間に感謝

断をしてよかったことといえば、時間の流れが緩やかになったこと。

地獄の生活をしていた時は、何も考えられず、ガチャガチャと音と光で1日が終わっていました。ですが、今は時間がゆっくりと流れ、自分と向き合えるようになりました。

そして、依存の原因となった「現実生活の問題」にしっかり立ち向かえるようにもなりました。逃避からも脱却できたのです。

・共感は勇気と阻止

それから、SAGSに繋がって得られることは共感です。

依存してしまう人は、同様に繊細な心を持ち、苦しく辛い道を生きてきた。それは自分だけではなく、みんなそれぞれ同じ。その気持ちを共感し支えあえる仲間の存在は、断への新たなる勇気となります。

思えば、ここに繋がる前は、「明日は、絶対に行かないぞ!」と釣りに深夜出発、いざ釣り場に着いた明け方には見事スイッチオン。とんぼ返りで、朝イチにパ○屋へ行ったこともありました。

今考えると、少々ほろ苦い経験です…。

皆さん、SAGSに繋がり、SAGSを有効利用していけば必ず断できます。共に頑張りましょう。

いわA(SAGS正会員)