ゆっき(やめるなら 今が一番のチャンス!)

固定ページ用アイコン ゆっきさんのメッセージを、お届けさせていただきます。(SAGS正会員 断ギャンブル達成日数419日 2015年9月2日現在)

ゆっきさんのプロフィール:https://fp-osaka.com/profilepage/profile/detail/54c1c41a-81b8-4a8c-962a-605cdb5eea5a

ゆっきさんのプロフィールは、SAGSに参加するとご覧いただけます。


  • 依存のきっかけは 友人との連れスロ

はじめまして。ゆっきと申します。年齢は33歳です。簡単ですが、自身の体験を紹介させていただきます。

私の依存対象はパチスロです。10数年前に友人に連れられて行ったのが、きっかけです。それまでは、うるさくてタバコ臭いイメージで近づくこともなかったパチンコ店でしたが、大当たりした時の快感とお金が儲けれるとの錯覚から中毒となり、いつしか一人で行くようになりました。

  • SAGS掲示板との出会い

掲示板に出会った頃の私は、「パチスロをやめたいけれど、体が反応してホールへ足が向く」といった状態でした。2012年頃です。

その頃の私は毎日書き込みを続け、掲示板の仲間と繋がることによってノンスリップで1年間の断スロを達成することができました。

しかし、12チャレ(1年チャレンジスレ)をクリアした後に目標が曖昧となり、13か月前後でスリップしてしまいました。そしてそこから1年間、スリップ状態から抜け出せませんでした。今思えば、一生涯行かない決意が出来ていなかったように思います。

  • 掲示板のメリット

掲示板のメリットは、何といっても仲間と繋がれることだと思います。そして、毎日書き込みすることによって得られる効果です。毎日だからこそ、効果があると私は感じています。

実際、断ギャンブル半年くらいだと、衝動がきたら簡単にホールへ体をもっていかれます。それほど、パチンコ・パチスロには麻薬に似た強い中毒性があります。

2012年からの1年間は、ほぼ毎日書き込みしていました。あの頃の私にとって、日毎の書き込みが、ギャンブルへの決別と仲間への宣言になっていたのだと思います。

「ギャンブルを一生断つ!」というと、最初はとても敷居が高いように思えるのですが、実際はやめ続ける日数と共に衝動が少なくなり、だんだんと楽になってきます。その点で、いかにして1チャレ(1か月チャレンジスレ)をクリアするかどうかが大切になってきます。

断日数が長くなってくると、「行かない!」という決意に重みが増し、仲間との繋がりが深くなります。私の場合、衝動があった時も、「仲間を裏切れない!」という気持ちがスリップの抑止につながりました。

  • 断スロからの気付き

断を続けて良いことは、「お金が減らない 時間を浪費しない 精神的に不安定にならない」ことです。

逆にスロットを続けていれば、次のようなことになってしまいます。

  1. お金が減る(取り返そうと思い毎日パチスロのことを考える)
  2. 時 間を浪費する(友人との時間、自身を成長させる勉強などの時間が取れない、取らない)
  3. 精神的に不安定なる(爆音と1回で数万円失うことで何も考えられなくなった)
  4. 中毒になる(大雨の日でもパチスロのこと考えただけで勝てると妄想しわくわくし、傘さしてホールへ行っていた)

もっか、私の目の前にある目標は500日です。しかし、断スロをするなら一生です。私は一生行かない覚悟で、断を継続しています。

  • 今こそ やめるチャンス

ここからは私の個人的な意見ですが、現在パチンコ・スロット人口はかなり減少しています。パチンコとパチスロがより勝てない仕様・設定に変わってきているから、客離れが進んだのだと思います。

だからホールは、低貸(1パチ 5スロなど)で何とか客を引き留めようとしています。私は今こそが、断を決断すべきBESTタイミングであると思います。

逆に、今この時にできなければ、一層状況が悪化するように感じます。なぜならカジノ解禁が取り沙汰され、パチンコとスロットに代わる新たなギャンブルが出現する可能性があるからです。

カイジの世界ではありませんが、カジノの中に「沼」と同じようなパチンコ機や、コイン1枚が千円するようなパチスロが出来ないとは言い切れません…。

つまりそうなったときには、依存症ギャンブラーであればあるほど、お金をむしり取られ人生終わってしまうという事態が予想できます。

私はこの機会に、あなたが断ギャンブルを始められることを願っています。そして掲示板の仲間たちが、これからも順調に行かない日を重ねることを祈っています。

私はこれから、一生の断を志します。そして、今以上に幸せになろうと思っています。

さあ! あなたも一緒に、頑張ってみませんか?

正会員 ゆっき